FC2ブログ

記事一覧

気くばり力

どうも!

最近は雨の日が多く気分の乗らない日は読書や海外ドラマで引きこもりの生活になり気味です。

読書を初めて2か月ほど経つと自分がどのような本に興味を持っているのかが自ずとわかってきます。

私の場合、本屋にいくとコミュニケーション・人に関わる自己啓発本をまず手にとります。

先日ブログでご紹介した習慣化や自分の考えを伝えたり、男と女のコミュニケーションの違いについての本など”人”に
関わるジャンルが好きなんだな~と改めて気付きました。

そこで今日は最近読んで気付きがあったコミュニケーション本を新たに一冊ご紹介します。

その本は「できる人は必ず持っている 一流の気くばり力(著者:安田正)」です。

この本は50万部のベストセラーとなった人気書籍「超一流の雑談力」の著者で誰でもわかりやすく使えるビジネスコミュニケーションのテクニックを説明しています。

この本では「気くばり」というもともとの人の資質によるものと考えられがちであったものをビジネスシーンで誰でも使えるように
体系化して書いています。

具体的には気くばりは以下5つの要素から成り立っていると説明しています。
①俯瞰する
②共感する
③論理を通す
④サービス精神
⑤尊重する

この5つの要素を総合的に高めることが大切であり、そのための具体的な方法を書いています。

例えば「共感する」であれば、相手に共感するだけでなく提案もセットで提示することが重要であるといっています。

言われてみれば「ああ、確かにこれは使える」というテクニックが沢山あってともて勉強になりました。

私は日々周りの人への配慮やサービス精神を発揮するのがとても好きな方なのである程度の気くばり力はある方なので、
個人的には個別のテクニックにそこまで驚くことはありませんでした。ただ、この本を読んで一つ大きな気付きがあったのでそれを書きたいと思います。

この本で気くばりのコツとして「目にみえる気くばりを意識すること」が大事と書かれています。このフレーズから私は自分が相手に気くばりを気付いてもらう努力をしていなかったせいで沢山の損をしてきたかもしれないと思いました。同時に努力をしても響かない相手もおり、そのような人に気くばりをしてあげる必要はないと気付きました。相手が気付かない、喜ばないのに自分がムダなエネルギーを使うほど無意味なことはありません。それであればそのエネルギーを響く人に使ってあげたいと。

ここから得られる学びは
他人への関与の基準は「相手に響くかどうか」で判断すること。
響かない相手に何かをしてあげるのはムダでしかない、自分を安売りしないようにしようと決めました。

もっと周りに配慮して気くばり力を上げたい人やコミュニケーションに関わる本が好きな方にはおすすめの一冊です。

また!







スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moco

Author:moco
モコミチです!
AFC脱出を賭けた1年にしたいと思います!
宜しくです!

最新コメント